仮想通貨投資情報

仮想通貨「草コイン」で億り人|おすすめ草コイン3選+α【1円以下も紹介】

✅本記事は、こんな方に向けて書きます。

草コイン投資で億り人を目指すぞ!どのコインがいいかな?

 

結論:この3つに注目!

  • ①IOST(アイオーエスティー)
  • ②RAY(Raydium)
  • ③BLOK(BLOKTOPIA)

安定感が低くて、爆発力が低いコインは買う必要がないので省略します。

 

✅おまけ2選

  1. BTT(BitTorrent)
  2. ELON(Dogelon Mars)

 

こちらの2つは「1円以下で買えるコイン」。グラフ上には表せない、未知数のコインです。宝くじ感覚で、ぼくも保有しています。

 

この記事を書いているぼくは、2018年から仮想通貨へ参入。これまでさまざまな草コインに手を出し、儲かったり無価値まで暴落したり。

 

これまでの草コイン投資経験からアドバイスできるので、信頼担保になるかと思います。

【事前知識】草コインってなに?

仮想通貨には「ビットコイン」と「アルトコイン」があります。

 

草コインを簡単に言うと、アルトコインの中でも無名のコインのことを指します

 

時価総額が低く、他の主要仮想通貨に比べて投機性の高い通貨です。

実際に価格が低い通貨となりますので、大量に保有することで価格が上昇したときに大きな利益を得ることが可能です

草コインはギャンブルコイン

無名のままプロジェクトが終わると無価値(0円)になるため、高いギャンブル性があります。

 

記事内に「安定感」と記載していますが「草コインの中で安定感がある」という意味です。草コインの時点で安定感はありません。矛盾しますが、その点を理解して読み進めてください。

 

草コインは、高騰するとたった1円でも億り人になるポテンシャルを秘めています

 

2021年、大きく話題となった「柴犬コイン(SHIB)」を例に挙げると、1年間で91億倍の上昇。1円でも余裕で億万長者の仲間入りです。

笑ってしまうほど無名で誰も知らない通貨であることから、ネット用語の「草(w)」が由来であると言われています。

英語圏では「shit coin(糞コイン)」と呼ばれていることが多いです。

大注目の草コイン3選

  • ①IOST(アイオーエスティー)
  • ②RAY(Raydium)
  • ③BLOK(BLOKTOPIA)

✅順番に解説していきます。

①IOST(アイオーエスティー)

2022年1月時点:1IOST:3.31円

IOSTは「爆発力・安定感」ともに「大」としました。こんな方にオススメです。

 

  • 初心者でも簡単に買える草コインが欲しい
  • 信頼度も爆発力も高い草コインが欲しい

 

IOSTは「Internet of Service Token」の略称で、サービスやデジタル商品を売買する分散型プラットフォームで用いられる仮想通貨です。

 

イーサリアムの代替ネットワークを目指す規模の大きなプロジェクトです。DeFiに絡んでくるコインでもあるため、DeFiの関連銘柄としても注目されています。

 

日本国内で認知度が上がった要因は「2020年コインチェック上場」でしょう。

他の通貨と比較し、遅い段階で日本市場に参入したにも関わらず知名度を上げているため、高いマーケティング力が伺えます。

 

IOSTの取り扱いは、国内ではコインチェックのみ。

 

この記事で紹介するIOST以外の草コインは、すべて海外取引所でのみ取り扱っています。

初心者には購入が難しいため、コインチェックですぐ買えるIOSTをオススメします。

 

IOSTは「エアドロップ」を頻繁に行っています。

エアドロップについて知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

>>仮想通貨のエアドロップとは。IOSTから学ぶエアドロップの受け取り方

RAY(Raydium)

2022年1月時点:1RAY:621.86円

 

RAYはこんな方にオススメです。

  • アルトコインに近い草コイン投資がしたい
  • 分散型取引所(DEX)に関心がある

 

RAYは、Solanaチェーン上に構築された分散型取引所である「Raydium」の発行するコインです。

分散型取引所と言えば「Uniswap」や「PancakeSwap」が有名ですね。

 

あさひ
あさひ
次、Raydium来るんじゃね?

 

と界隈ではひっそりと話題になっています。

なぜ話題かというと

  • 取引手数料が激安
  • 取引速度が速い
  • 流動性マイニングによるRAY配布

などが挙げられます。

 

すでに価値が高いコインなので、爆発力は期待できませんが、今後価値の高まるコインと言えます。

国内取引所での取り扱いは、現在のところありません。

海外口座「FTX」にて取り扱っています。購入方法は追って解説します。

BLOK(BLOKTOPIA)

2022年1月時点:1BLOK:4.87円

 

BLOKはこんな方にオススメです。

  • メタバース銘柄に期待している
  • 優秀な開発者のコインを狙いたい

 

BLOK(ブロックトピア)は、2021年10月にローンチした、メタバース空間を作るBloktopiaのサービス内のネイティブトークンになります。

こんなゲームです。

グラフィックが近未来的ですよね。

他のメタバース関連のサービスと比べ、かなりクオリティが高い。それには理由があります。

プレイステーションの技術者や、仮想イベントなどの経験者、またVRのような3D空間のサービスの開発者など、盤石布陣。

 

Facebook(現・Meta)やマイクロソフト、ナイキといった大手企業がこぞってメタバースに参入していることもあり、今後価値の高まりが期待できます。

 

期待できる一方で、懸念点もいくつか。

  • メタバースを実際に使う人がまだ少ないため、価値が高まるには時間がかかる
  • KUCOIN(取扱所)との関係性により、他取引所には上場されづらい可能性

 

急いで飛びつくコインではありません。

今後の状況を見つつ、検討してみてください。

「KUCOIN」という取扱所で扱っています。少し、問題もありますので要検討です。

ぼくは着金に1ヶ月半かかりました。XYMの送金は、他の通貨に比べ大きく遅れるとか・・・。

おまけ 気になる草コイン2選

✅2つだけ紹介。

  1. BTT(BitTorrent)
  2. ELON(Dogelon Mars)

この記事のメインではないため、さらっと触れますね。

BTT(BitTorrent)

2022年1月時点:1BTT:0.284円

BTTは、2001年にサービスを開始した元祖P2P(ピアツーピア)技術によるデーター共有サービス「BitTorrent(ビットトレント)」でインセンティブを与えるために発行された通貨です。

国内でBTTを取り扱っている取引所はありません。

Binanceなどで取引することが出来ます。

ELON(Dogelon Mars)

2022年1月時点:1ELON:0.000149円

ELON(ドッグイーロンマーズ)の通貨名の由来は、米Tesla社のCEOイーロン・マスク氏が発言した「仮想通貨は月から火星へ」から来ています。

将来的には火星での基軸通貨を目指す公式サイトには記載されています。

完全なネタトークンです。これぞ草コインって感じ。

しかし、ELON公式Twitterは、フォロワーは17万人超え。一部の熱狂的信者から厚い支持を集めているため、もしかしたら・・・。

取引所はUniswapなど。

まとめ

  • IOST(アイオーエスティー):国内口座で買える、期待値大の草コイン
  • RAY(Raydium):爆発力は少ないが、安定感のある草コイン
  • BLOK(BLOKTOPIA):メタバース関連の期待銘柄。

 

IOST以外のコインは、国内口座経由で仮想通貨を送金しないと購入できません。

まずは口座開設。口座はコインチェックがオススメです。IOSTの購入にも、海外口座の送金にも使えます。