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ENSとは?取得方法や費用を画像付きでわかりやすく解説

記事の内容

ENS(イーサリアム・ネーム・サービス)の買い方

この記事を読んでいるあなたは、

  • ENS購入方法が知りたい
  • 購入時の注意点は?
  • ENSお得に購入する方法が知りたい

 

とお悩みではありませんか?

 

この記事では、初心者でもENSを迷わず購入できるように、つまづきポイントを丁寧に解説していきます。

【必要なもの】

  • イーサリアム(ETH)
  • メタマスク(Metamask)

の2点があれば、すぐに購入することができますよ。

 

【1分でわかる】記事の要約
  • ENSは仮想通貨アドレスを〇〇〇.ethに置き換えるサービス
  • 42ケタの文字列を簡略化できる
  • ENSは売ることもできる
  • ENSのガス代は計3回要求される
  • クリエイターは登録必須のサービス

 

この記事を書いた人

仮想通貨投資歴5年目。ENSは5枚所有しているので、信頼担保になると思います。

イーサリアム、コインチェックで購入していませんか?

コインチェックで購入すると、ビットフライヤーより最大5%高く購入することになります。

1ETH(15万円)購入するとしたら、最大9,000円も余分に払う計算です。

NFTの購入コストを抑えたい方は、ビットフライヤーからイーサリアムを購入しましょう。

≫ビットフライヤー

 

すでにビットフライヤーをお持ちの方は、Lightningから購入してくださいね。

購入方法がわからない方は、【Lightningがお得】ビットフライヤーでイーサリアムを購入する2つの手順、が参考になります。

ENS(イーサリアム・ネーム・サービス)とは

はじめにENSについて解説します。

ENSとは「Ethereum Name Service」の略で、イーサリアムチェーン上に構築された、名前のNFTサービスです。

漢数字の羅列で作られたウォレットのアドレスを、任意の名前と紐づけて使用できます。

 

例えば、メタマスクのウォレットアドレス(0x…)を「asahi-nft.eth」と紐づけることで、長いアドレスを覚えなくても送金することができます。

あさひ
あさひ
「0x…」のアドレスが「asahi-nft.eth」で代用できます。

ENSは、アドレスの代用以外にも、2つの使いみちがあります。

 

ENSは名前として使える

ENSを取得すると、Openseaで名前として表示されます。

何も設定しない場合、名前は42ケタの英数字の羅列です。

NFTを販売するクリエイターの方は、英数字の羅列より名前のほうが好印象を持たれます。

あさひ
あさひ
電子名刺、それがENSです。

 

希少なENSは高額取引される

ENSは、イーサリアムチェーン上にある唯一無二の名前です。

そのため、希少なアドレスであったり、有名企業と同名のENSは高値で取引されます。

直近の事例だと、数字3桁の文字列ENS「000.eth」が300ETH(約4320万円)で取引され、話題となりました。

ENSの取得(購入)方法

はじめに「ENS」の公式サイトをひらきます。

検索窓から、取得したい名前を入力し「検索」をクリックします。

ためしに「bitcoin」と入力すると「期限切れ・利用不可」と表示されました。

このように表示される名前は、取得することができません。

次に「bitcoin-asahi-nft」と入力すると「利用可能」と表示されました。

このENSをクリックすると、購入画面へ進みます。

 

ENSには、有効期限があるため、契約年数を設定する必要があります。

契約年数は「0.1(約1ヶ月)」など、刻むこともできます。

ENSの費用は「文字数×契約年数」です。

文字数が少ないほど、費用は高くなります。

 

登録内容の確認ができたら「登録のリクエスト」をクリックし、トランザクションを通します。

クリック後、リクエストの確認に1分ほど時間を要します。

別の人が、同じ名前をリクエストしていないことが確認できたら、2回目のトランザクションを実行し、完了です。

あさひ
あさひ
これで購入は完了です。

 

購入したENSを設定する

ENSのトップページから、マイENSを開きます。

Reverse record(アドレス逆引き設定)から、購入したENSを保存すると紐づけ完了です。

設定にも、ガス代が要求されます。

 

ENSの文字数と契約年数について

ENSは、文字数が少ないほど高価で、多いほど安価となります。

1年契約の場合

  • 3文字:640$
  • 4文字:160$
  • 5文字以上:5$~

買い切りのサービスではなく、更新にも費用がかかります。

長期的に利用したい場合は、5文字以上で覚えやすいENSがおすすめです。

複数年契約すると、ガス代の節約になります。

例えば、10年まとめて更新すると1回のガス代で済みますよ。

 

 ほしいENSがすでに使われていたら?

どうしても使いたいENSがある場合は、Openseaでオファーをかけることができます。

ENSもNFTのため、二次流通で購入が可能です。

 

Openseaにアクセスし、ENS:Ethereum Name Serviceから、ほしいENS名を検索してみましょう。

ほとんどのENSは、個人使用を目的に取得されているため、売りには出ていません。

転売目的で出品されているものであれば、従来通りのNFT購入手順で取得できます。購入方法に不安がある方は、こちらの記事を参考にしてください。

 

≫【2022年】NFTの買い方・購入サイトや注意点を徹底解説

おわりに

この記事は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。