仮想通貨投資情報

【2022年】仮想通貨おすすめコイン4選|投資銘柄公開【知らないと損】

✅こんな悩みにお答えします。

仮想通貨を買いたいけど、どれを買えば儲かるの?いろいろあって迷う。
まずは投資の目的を決めましょう。目的によって、購入する銘柄は変わってきますよ。
あさひ
あさひ

 

この記事を書いているぼくは、2018年から仮想通貨投資をしており、利益を出しているので信頼担保になるかと思います。過去の失敗談もお伝えしますので、参考にしてください。

✅本記事の内容

 

仮想通貨投資の目的を明確にしよう

あさひ
あさひ
「どれくらいの利益を狙うか」によって投資するコインは変わってきます。

 

この言葉の意味は、イーサリアムのチャートを見るとよくわかります。

新型コロナウイルスが流行り始めた2020年の2月頃までは「1ETH=10,000円台」でした。この記事を書いている2021年12月時点で「1ETH=500,000円台」です。

たった1年で50倍以上の価値に跳ね上がることは、仮想通貨投資ではよくある話。

今後、イーサリアムが2倍以上の価値になる可能性は十分にあります。しかし、今からさらに50倍以上の価値になるかと言われたら、難しいでしょう

この記事を書いている2021年時点で、仮想通貨の銘柄は6600種類以上。現時点で価値のあるイーサリアムに投資すると、他のコインよりは安定してプラスになるでしょう。

一方で、イーサリアムで一攫千金を狙うのは難しいため、他のコインを選ぶこととなります。

あなたの投資目的は?

あさひ
あさひ
一攫千金を狙うならマイナーコイン。安定的に増やしたいなら有名コインを選ぶことになります。

 

一攫千金と言えば夢が膨らみますが、爆上げするコインは誰にもわかりません。絶対に上がる!と話題になっているコインでも、ある日突然「0円の価値」になることも日常茶飯事です。マイナーコインには夢がある一方で、ギャンブル要素を含みます。

――2018年頃「XP」という草コインが一部の間で話題になりました。ぼくがXPに興味を持った時点で「1XP=0.2円」。仮に1XP=20円まで上がれば100倍。

あさひ
あさひ
1万円買うと100万、10万円だと1,000万…

期待に胸を膨らませそこそこの資金を投資していました。

そんなある日、所属していた「Discord XPコミュニティ」に、あのホリエモンご本人が登場。

あさひ
あさひ
あの堀江貴文さんも「XP」を推している。今後、絶対伸びる!

そう確信したぼくは、さらに投資。

――結果は、お察しの通りです。無価値となりました。

どんなに信頼できるインフルエンサー、有識者であろうと将来爆上げするコインはわかりません。本記事も含め、他者の意見はあくまでも参考程度。投資は自己責任です。

長期投資用コインを紹介

あさひ
あさひ
現在「4種類のコインのみ」定期購入しています。将来的に価値が上がっていくのではないかと思っています。

 

本記事ではぼくが購入している「4種類のコイン」の特徴を紹介していきます。このコインを買ったら将来絶対儲かる、という内容ではありません。

コインの特徴を調べ、自分自身で納得がいった場合のみ購入してください。

4種類のコインとは

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. IOST
  4. ICP

ビットコイン

ビットコイン(BTC)は暗号資産(仮想通貨)の一種であり、2021年現在、全世界で最も時価総額が高い暗号資産です。このことから、ビットコインは暗号資産の代名詞ともいえるでしょう。
また、ビットコイン(BTC)の発行枚数には上限があり、2100万枚に設定されています。

ビットコインの魅力はその知名度、時価総額が最高水準であることが挙げられます。初めての取引でも安心して購入しやすいでしょう。

米東部ニューヨーク市の市長に当選したエリック・アダムス氏は給与をビットコインで受け取ると表明しました。また、米マイアミ市では公務員の給料をビットコイン払いに対応したりと、資産として世間に浸透してきています。

国内では、ビックカメラやコジマなど実店舗でビットコイン決済が普及しています。世界的にもコカ・コーラなどの企業が導入を進めており、日常生活で使用できる機会が増えれば価値の上昇も期待できます。

あさひ
あさひ
仮想通貨投資に迷うなら、まずはビットコインをオススメします。

 

ビットコインは、どの仮想通貨口座でも購入できます。お得に購入した場合は「コインチェック」がオススメ。ビットコインの購入手数料無料が魅力的な口座ですよ。

イーサリアム

イーサリアムは、ビットコインに次ぐ第二位のコイン。

魅力はビットコイン同様、知名度、時価総額が高水準であることが挙げられます。初めての取引でも安心して購入しやすいでしょう。

イーサリアムは「取引・契約を、ブロックチェーン上で自動化」するスマートコントラクトという画期的な機能を持っています。

例えば「1年後、Aさんに自分の財布から1ETH支払う」とするプログラムをブロックチェーン上に記録すると、 1 年後に 1 ETH が A さんに自動的に支払われます。

それ以外にも「自分の1BTCと、Aさんの30ETHを交換する」とします。ここでの問題は、どちらが先に送るか。支払わず、裏切る可能性だってありますよね。

しかし「1BTCをAさんに送る」「Aさんが30ETHを支払う」を取引成立条件としてスマートコントラクトに書き込みます。すると、ふたつの条件が満たされた場合のみ取引が成立するため、第三者なしで効率的な取引を行うことができます。

イーサリアムで利用されるスマートコントラクトは、仮想通貨の送金だけでなく、商品の売買や不動産取引などにも応用することのできる汎用性があります。様々な分野で実際の業務効率化や新たなビジネスの構築に利用されていくことが期待されているため、価値の上昇も期待できるでしょう。

あさひ
あさひ
ビットコイン同様、仮想通貨投資をするならイーサリアムも抑えておきましょう。

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IOST

IOST(アイオーエスティー)は、PoB(Proof of Believability)により高速な処理能力と非中央集権性を実現している今話題の仮想通貨です。DeFiに絡んでくるコインでもあるため、DeFiの関連銘柄としても注目されています。

2021年12月時点では「1IOST=約3円」程度で売買されていますが、2021年9月頃は「1IOST=約9円」と、ポテンシャルを秘めています。

今後、IOSTが延びる要素は以下の4つ

  1. DeFi参加者の増加
  2. IOST認知度UP
  3. IOSTプロジェクトの進み具合
  4. IOSTのエアドロップ

DeFi参加者の増加

IOSTはDeFiに2019年から参加しており、IOSTのブロックチェーン技術やコンセンサスアルゴリズムが非常にDeFiとの親和性が高いです。このことからも、DeFi市場の増加に伴って価値が高まっていくと考えられます。

IOST認知度UP

日本国内で認知度が上がった要因は「2020年コインチェック上場」でしょう。日本を始めとするアジア圏内での取り扱い件数が増えたことでより多くの投資家に認知されました。

※国内でIOSTを取り扱っているのはコインチェックだけです

IOSTプロジェクトの進み具合

IOSTの特徴として、他のコインよりもセキュリティ面が高いブロックチェーン技術と、一般エンジニアでも取り扱いやすいJavaScriptを言語としていることが挙げられます。

このため、様々なプロジェクトに活用されやすく、プロジェクト次第では飛躍を遂げる可能性を秘めています。

IOSTのエアドロップ

エアドロップとは、マーケティングの一環として「ユーザーに無料で仮想通貨やトークンを配布すること」です。基本的に所有している通貨と同じ量エアドロップされます。これは認知度を上げるキャンペーン行為であるためデメリットは一切ありません。

IOSTでも定期的にエアドロップが行われることがあり、エアドロップ実施時には急激に価格が上昇しています。IOSTを持っているだけでエアドロップを受け取れるため需要が大きく伸びる、といった狙いです。

IOSTのエアドロップチャンスを逃さないためにも、今のうちに購入しておくことをオススメします。国内はコインチェックのみ、取り扱っています。

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ICP

ICP(インターネットコンピューター)2021年5月に大手取引所「バイナンス(海外口座)」に上場し、わずか2日で時価総額ランキング10位以内に入り話題となりました。

ICPは、Amazonウェブサービス(AWS)やGoogle Cloud、マイクロソフトの「Azure」のようなクラウドサービスをブロックチェーンで実現するプロジェクトです。

つまり、AmazonやGoogleによって管理されるのではなく、ICPを使ってクラウドサービスプラットフォームを分散化することが狙いです。

ICPの特徴はイーサリアムに似ており、大きくわけて2つあります。

  1. 高速なスマートコントラクト
  2. DeFiを活用したエコシステム

高速なスマートコントラクト

ICPのプロトコルを使えば、普段段利用しているインターネットと同じ速度で、スマートコントラクトが実行されます。

高速なスマートコントラクトの実行によって、大手IT企業のサービスを使わずに、インターネット上にサービスを提供することが可能となります。従来であれば、サイトを開発したい場合、サーバーレンタル、プログラムをアップロードしていくなどの時間や手間のかかる作業が必須でした。

ICPでは、公開したいサイトのコードをICPのネットワーク上にアップロードするだけで、簡単に分散化されたサービスが構築できるようになります。

DeFiを活用したエコシステム

ICPは、DeFi(分散型ネットワーク)を活用しており、通常のインターネット上で稼働するソフトウェア開発などに注目しています。

近年、問題となっているGAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)など大手IT企業によるデータの独占的取得に対し、ICPは非中央集権化とインターネットのオープン化を実現することで、GAFAのサービス利用時のプラットフォームリスクを回避することも可能だとしています。

実際に、ICPネットワークを利用し、NFT、DeFi、dAppsを問わず、様々なジャンルのサービスがすでに誕生しているのも注目です。

ICPの将来

現在、GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)が市場独占やデータ移転、プライバシー問題など様々な問題を抱え批判を浴びています。

この流れで「GAFA離れ」が加速した場合、GAFAが抱える問題点を一挙に解決した「ICP」の技術に注目が集まり、インターネットサービスの新たな受け皿として台頭したら、価値は大きく伸びると考えます。

ICPの購入方法

国内口座では、現在取り扱っておりません。

ICPを購入するなら海外口座「バイナンス」がオススメです。手数料も安く、口座開設も5分ほどで即日お使いいただけます。

取り扱い銘柄も6600種類を超えているため、今後、仮想通貨投資を本格的に行いたい場合は登録必須口座となります。詳細はこちらをどうぞ。

まとめ

あさひ
あさひ
繰り返しになりますが、ぼくが「将来伸びそう」と思っているコインの紹介です。投資は自己責任でお願いします。

 

各コインの説明を見て、ご自身で納得したら購入してみるのもありかもしれません。ビックウェーブが来る前に、仮想通貨口座の開設は済ませておきましょう。(口座開設は無料&維持費0です)

https://asa-sup.blog/crypto_choice-2/